7月20日は「友だちの日」。日本航空(JAL/JL、9201)は友だちの日を祝い、トマトとバジルで作った「ともだち丼」を一部国際線で提供する。
ともだち丼は、東京・神谷町のフレンチレストラン「SUGALABO」の須賀洋介シェフが監修。トマトはバジルと同時に育てると、害虫から守られることで発育が良くなり風味が増すことから、トマトとバジルを「友だち」に見立てて考案した。
7月20日の当日は、日本発のファーストとビジネスで、2食目のアラカルトメニューとして提供する。対象路線は成田発がシカゴとボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、フランクフルト、シドニー、ジャカルタ。羽田発はサンフランシスコとロンドン、パリの各路線で提供する。このうちニューヨーク行きは午前10時50分発JL6便のみ、ジャカルタ行きは午前10時50分発JL725便のファーストクラスのみで提供する。
また、9月1日からは、国際線ファーストクラスのアラカルトメニューとして提供する。対象路線は成田発6路線と羽田発3路線で、成田からのシカゴとニューヨーク、ロサンゼルス、ジャカルタ、ロンドン、シドニー、羽田からのサンフランシスコとロンドン、パリの各路線で提供する。
現地時間1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸。これに感動したアルゼンチンの心理学者が友人1000人に手紙を送ったことにちなみ、アルゼンチンを中心とした中南米では、7月20日を「友だちの日(Dia del Amigo)」として祝う習慣がある。
日本では、JALの国際線新商品・サービス総合アドバイザーを務める脚本家・放送作家の小山薫堂氏が友だちの日の認知度向上を目指している。
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・JAL、羽田-バンコク新ビジネスで「くろぎ」の和食(16年6月17日)
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