- Aviation Wire - https://www.aviationwire.jp -

関空のお盆予想、国際線コロナ前9割弱に 66万人予測、1位は韓国8.6万人

 関西空港を運営する関西エアポート(KAP)が8月2日に発表した、お盆期間の国際線旅客数予想によると、関空の国際線を利用する旅客数は66万5300人で、コロナ前の9割近くまで回復する見通し。出発のピークは10日の3万9000人、到着は9日で3万6900人と予測している。対象期間は9日から18日までの10日間。

 国際線の1日あたりの利用者数は、新型コロナウイルス前の2019年度同期比