国土交通省の「国土交通月例経済」2024年6月号によると、4月の国際線旅客数の速報値は118万1000人(前年同月比14.2%増)だった。新型コロナ前の2019年同月比では23.6%減で例年割れとなったものの、3年1カ月連続で前年を上回り、コロナ前の7割超えの回復が続いている。
一方、国内線は前年同月比0.3%減(19年同月比5.0%減)の750万6000人で、2カ月連続でコロナ前を下回り、前年割れが2カ月続いた。
国内線のうち、羽田-札幌(新千歳)線などの幹線は
国土交通省の「国土交通月例経済」2024年6月号によると、4月の国際線旅客数の速報値は118万1000人(前年同月比14.2%増)だった。新型コロナ前の2019年同月比では23.6%減で例年割れとなったものの、3年1カ月連続で前年を上回り、コロナ前の7割超えの回復が続いている。
一方、国内線は前年同月比0.3%減(19年同月比5.0%減)の750万6000人で、2カ月連続でコロナ前を下回り、前年割れが2カ月続いた。
国内線のうち、羽田-札幌(新千歳)線などの幹線は