スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2023年3月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比70.9%増の13万2554人、提供座席数は35.1%増の16万7380席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は15.6ポイント上昇し79.2%だった。2路線ある国際線定期便は、夏ダイヤ最終日の10月28日まで全便を運休している。

23年3月の国内線利用率が79.2%だったスターフライヤー=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は