全日本空輸(ANA/NH)や日本航空(JAL/JL、9201)、スカイマーク(SKY/BC)など航空10社は4月22日、ゴールデンウイークの予約状況を発表した。対象期間は29日から5月8日までの10日間。国際線はツアーを再開するハワイ方面の予約が好調だ。国内線は新型コロナ前の水準には達していないものの、客足の戻りが目立っている。

航空各社が発表したゴールデンウイークの予約状況(各社の発表資料からAviation Wire作成
10社の発表値を合計すると、予約数は国際線が前年同期比4.74倍の13万4837人、国内線は66.4%増の221万204人。提供座席数は国際線が33.7%増の21万4170席で、国内線は29.6%増の397万4420席となった。10社平均の予約率は国際線が45.2ポイント上昇し63.0%、国内線は12.3ポイント上昇し55.6%となっている。
ANA

ハワイ方面が好調な各社のゴールデンウイーク予約(資料写真)=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
ANAの予約数は、国際線が前年同期比
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