日本航空(JAL/JL、9201)は9月9日、国内線を14日から10月15日まで減便すると発表した。9月中は36路線206便を追加し、10月は1日から15日まで86路線3286便が新たに対象となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によるもので、9月の月間運航率は64%となる。10月は現時点で88%で、16日以降の減便は9月16日の発表を予定する。
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10月中旬までの国内線を減便するJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
9月の減便対象のうち、羽田発着の幹線4路線は