日本航空(JAL/JL、9201)グループは8月24日、2021年度冬ダイヤ(10月31日から22年3月26日)の国内線計画を決定した。低騒音機のエアバスA350-900型機の導入を進め、羽田-伊丹線にも投入するほか、伊丹-那覇線と羽田-石垣線でもファーストクラスを導入する。グループの北海道エアシステム(HAC、NTH/JL)は運航中のサーブ340B型機を、後継機となるATR製ATR42-600型機への更新を11月に完了する。

羽田-伊丹線に投入するJALのA350=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
—記事の概要—
・機材更新
・路線計画
機材更新
羽田-伊丹線は通常、1日15往復運航する。このうちA350